捻挫
足首をひねった、スポーツ中に手首を痛めた、転んで関節をひねってしまったなど、捻挫による痛みでお悩みではありませんか?
捻挫は、関節に通常とは異なる方向への力が加わることで、靭帯などの組織を痛めるケガです。
特に足首の捻挫はスポーツ中だけでなく、階段や段差で足を踏み外したときなど、日常生活の中でも起こります。
捻挫とは?
捻挫は、関節をひねった際に周辺の靭帯などに負担がかかることで起こります。
痛みや腫れ、内出血、動かしにくさなどが現れることがあり、症状の程度はケガの状態によって異なります。
このような症状はありませんか?
- 関節を動かすと痛い
- 患部が腫れている
- 歩くと足首が痛い
- 関節を押すと痛い
- 青あざが出てきた
- 関節を動かしにくい
- スポーツ中に足首や手首をひねった
軽い捻挫だと思って放置していませんか?
軽い捻挫だと思っていても、痛みや腫れが続く場合には注意が必要です。
特に、強い痛みがある場合、体重をかけられない場合、明らかな変形がある場合などは、骨折などの可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
当院での対応
まず、いつ・どこで・どのようにケガをしたのかを確認します。
その後、痛みや腫れ、関節の動きなどを確認し、必要に応じて周辺の状態も確認します。
現在の状態に合わせて施術をご提案し、日常生活やスポーツ活動で注意していただきたい点についてもご案内します。
捻挫を繰り返している方へ
痛みが落ち着いた後でも、関節の動きや身体の使い方に問題が残っている場合があります。
スポーツなどで同じ場所の捻挫を繰り返している方は、現在の状態を確認し、再発予防について考えることも大切です。



