みなさん、こんにちは!てて整骨院 室蘭駅前店の院長、横田です。

日頃からお車を運転されるみなさま、毎日のお仕事や買い物、ドライブなどの移動、本当にお疲れ様です。ここ室蘭市でも、秋の行楽シーズンから冬場にかけて朝晩の路面凍結や視界不良が増え、交通事故の件数が一気に増加する時期を迎えます。

「信号待ちで後ろの車から突然追突された…」

「事故直後はなんともなかったのに、数日経ってから首や腰が重痛くなってきた…」

「病院でレントゲンを撮ったけれど『異常なし』と言われ、湿布と鎮痛剤だけで良くならない…」

「相手の保険会社からの対応や書類手続きが複雑で、どう対応していいか分からず不安…」

このような、予期せぬ交通事故によるお身体の不調や、その後の通院・保険手続きで不安を抱えてはいませんでしょうか?

実は、交通事故による怪我(特にむち打ち症)で最も恐ろしいのは、「たいしたことないから」「仕事が忙しいから」と対処を先送りにし、早期の施術を行わないことです。初期対応を怠ってしまうと、その痛みが一生涯にわたって残り続ける『重度の後遺症』へと進行してしまう危険性が極めて高くなります。

さらに、事故の治療においては「お身体の適切な治療」だけでなく、「相手方保険会社との交渉や法律手続き」という精神的なストレスも大きく重なってまいります。

そこで当院では、患者様が施術に100%集中できるよう、医療面でのアプローチだけでなく、交通事故分野に強い「法律事務所リーガルスマート」と業務提携を行い、法律面・示談交渉面でも完全バックアップできる体制を整えております。

今回は、なぜ交通事故の怪我をすぐに対処しないと痛みが一生残り続けてしまうのか、その恐怖のメカニズムをはじめ、当院で行っている自賠責保険適用での「手技」と「ハイボルト治療」、そして法律事務所リーガルスマートとの提携による『圧倒的な安心感』について、専門家の立場から徹底的に解説いたします。

交通事故のケガをすぐ対処しないと「一生痛みが残り続ける」理由

「事故直後は少し首が重い程度だったから放置していた」

「たいした痛みじゃないから、そのうち勝手に治るだろうと思っていた」

当院にご相談に来られる患者様の中には、このように考えて初期の適切な治療を受けず、数ヶ月後や数年後に地獄のような苦しみに見舞われて後悔される方が後を絶ちません。

なぜ、交通事故のケガはすぐに正しい対処をしないと一生残り続けてしまうのでしょうか?それには、身体の構造と炎症における明確な3つの理由が存在します。

理由①:深部組織の「しこり(瘢痕化)」が固定化し、二度と元に戻らなくなる

交通事故の衝撃は、日常のスポーツや転倒とは比べものにならないほどの強いエネルギーがお身体(特に首や腰の深部)に加わります。

この時、目に見えないレベルで深層筋肉や筋膜、靭帯が断裂し、激しい内部出血や炎症が起こります。

この傷ついた組織を放置して時間が経過してしまうと、体内では壊れた筋肉を無理やり修復しようとして「瘢痕組織(はんこんそしき)」と呼ばれるカチコチのしこり(傷跡)を作り出します。

一度この「しこり」が完成して固定化してしまうと、どんなに強力なマッサージやストレッチを行っても二度と元の柔らかい筋肉には戻らなくなります。結果として、「雨の日や寒い日に毎年首が痛む」「首が半分しか回らない」という一生モノの痛みが完成してしまうのです。

理由②:時間が経つと自賠責保険が使えなくなり、治療費が自己負担になる

事故後「痛みをガマンして2週間以上放置」してしまうと、法律・保険手続き上で決定的な致命傷を負うことになります。

事故から期間が空いてしまうと、保険会社から「その痛みが本当に交通事故によるものなのか、事故後に別の理由で痛くなったのか証明できない」と判断され、自賠責保険の適用を拒否(打切り)されてしまいます。

つまり、後から耐えられないほどの激痛に襲われても、すべて自己負担で通院しなければならなくなるのです。

理由③:自律神経が破壊され、全身の慢性不調(頭痛・めまい・不眠)が定着する

首の骨(頸椎)の周りには、全身の機能をコントロールする繊細な「自律神経」が網の目のように集中しています。

むち打ち症による炎症を放っておくと、自律神経が持続的に圧迫され、興奮状態が解けなくなります。その結果、首の痛みだけでなく、「慢性的な頭痛」「激しいめまい・耳鳴り」「原因不明の吐き気」「不眠症やうつ症状」といった自律神経症状が一生涯にわたって残り続けることになります。

したがって、交通事故に遭った場合は「痛みの強さに関わらず、事故後すぐに専門的な施術を開始すること」が、将来の健康を守るための絶対条件となるのです。

なお、交通事故時の負傷予防や初期対応の重要性については、厚生労働省 e-ヘルスネット(身体活動・運動)などの公的機関の情報でも広く呼びかけられています。

 

万が一、交通事故に遭遇してしまった直後の「5つの必須対応」

事故の瞬間はだれしもパニックに陥り、冷静な判断ができなくなってしまうものです。しかし、事故直後の初期対応を間違えてしまうと、本来受けられるはずの警察の捜査や保険会社の補償(治療費の支給)が受けられなくなってしまう恐れがあります。

事故に遭ってしまった際は、まず落ち着いて以下の5つのステップを確実に行ってください。

1. 負傷者の救護と安全な場所への車移動

何よりも最優先されるべきは、ご自身および相手方の生命の安全確保です。

負傷者がいる場合は速やかに119番通報で救急車を呼びましょう。また、二次被害を防ぐために、動かせる状態であればお車を周囲の交通の邪魔にならない安全な場所(路肩など)へ移動させてください。

2. 必ず「警察(110番)」へ連絡し、事故の届出をする

どんなに小さな接触事故であっても、あるいは「相手が良い人だから示談で済ませよう」と言われたとしても、絶対にその場で警察を呼んでください。

警察に事故の届出を行わないと、保険会社への請求に必要な「交通事故証明書」が発行されません。結果として、後からお身体の痛みが出てきても自賠責保険を使って治療を受けることができなくなってしまいます。

3. 加害者の情報(相手の連絡先や保険情報)を確認・メモする

事故の相手方の情報として、以下の項目を必ず確認してメモや写真に残しておきましょう。

  •  相手の氏名・住所・連絡先(電話番号)
  •  相手の車のナンバープレート
  •  相手が加入している自賠責保険・任意保険の会社名および証券番号

4. 現場の写真撮影と目撃者の確保

事故直後の現場状況は、後の過失割合(責任の割合)の交渉で非常に重要な証拠となります。お持ちのスマートフォンで、車の損傷部位や現場の道路状況、信号の様子などを多角的に写真・動画で撮影しておきましょう。

また、周囲に事故の瞬間を目撃していた人がいれば、連絡先を聞いておくことも心強い助けとなります。

5. 事故後「数日以内」に必ず医療機関(整形外科)を受診する

事故直後は脳が興奮状態(アドレナリンが大量分泌されている状態)になっており、お身体に強い損傷があっても痛みを感じにくくなっています。

「痛くないから大丈夫」と過信して放置し、事故から2週間以上経過した後に痛みが出て医療機関を受診した場合、保険会社から因果関係を否定されてしまいます。症状の有無にかかわらず、事故後2〜3日以内には必ず医師の診察を受けてください。

なぜ整形外科で「異常なし」と言われたのに首や腰が痛むのか?

交通事故の怪我で最も多く見られる症状が、首が鞭のようにしなって負傷する「むち打ち症(頸椎捻挫)」です。

患者様からよく「病院でレントゲンやMRIを撮ったのに、『骨には異常ありません』と言われ、湿布と薬を出されただけだった。でも首が痛くて動かせない…なぜ?」という切実なお悩みをいただきます。

なぜこのような現象が起きてしまうのでしょうか?

その理由は、レントゲン写真(X線検査)の仕組みにあります。

レントゲンは主に「骨の異常(骨折や脱臼)」を写し出す検査機器です。それに対して、むち打ち症で損傷を受けているのは、骨ではなく「骨の周りにある深部筋肉・筋膜・靭帯・神経」といった軟部組織です。

軟部組織の微細な損傷や炎症、肉離れのような状態は、レントゲン画像には写り込みません。

したがって、整形外科では「骨折していない=異常なし」という診断になり、湿布や痛み止め薬の処方という「表面的な処置」にとどまってしまうのです。

しかし、レントゲンに映らない深部筋肉や靭帯の損傷こそが、放置すると一生残る頑固な痛みや頭痛、めまい、吐き気、手足のしびれを引き起こす本当の元凶です。これらの軟部組織に対する直接的なアプローチが得意なのが、我々整骨院(柔道整復師)なのです。

「整形外科」と「てて整骨院」の上手な併院(併用)方法

「病院と整骨院、どちらに通えばいいの?」と迷われる方も多いかと思いますが、結論から申し上げますと、「整形外科と整骨院を上手く併院する(両方通う)こと」が最も賢く早い改善への近道です。

交通事故の治療においては、医療機関ごとの役割を正しく理解し、賢く使い分けることが重要になります。

🏥 整形外科(病院)の主な役割と通い方

 主な役割・対応内容:

 医師による医学的診断・鑑別

 レントゲンやMRIなどの画像検査

 湿布や痛み止め薬、ビタミン剤の処方

 診断書の発行および人身事故手続き

 当院との上手な通い方:

 月に1〜2回定期的に受診し、経過観察と医師による診察を受けてください。

🟩 てて整骨院(当院)の主な役割と通い方

 主な役割・対応内容:

 手技による筋肉・関節の直接アプローチ

 ハイボルト(高電圧電気治療)による消炎・鎮痛

 骨盤や首の負担を和らげる専門ケア

 日常生活やストレッチの細やかな指導

 当院との上手な通い方:

 週に4〜6回ペースで集中的に通い、傷ついた筋肉や過敏になった神経を根本からケアします。

法律上および保険手続き上、交通事故の患者様は「整骨院に通う権利」を自由にお持ちです。

病院に通いながら、当院で手厚い手技施術やハイボルト治療を受けることは完全に認められておりますのでご安心ください。「病院で湿布しか出されず、このまま一生痛みが残るのでは…」とお悩みの方は、今すぐ当院への併院をご検討ください。

自賠責保険の適応で「窓口負担金は0円」です

交通事故の被害に遭われた場合、基本的に加害者が加入している「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)」が適用されます。

自賠責保険が適用されると、以下の費用が保険会社から直接当院へ支払われます。

 施術費用(治療費):0円(患者様の自己負担金はありません)

 通院交通費:電車・バス・タクシー代、自家用車のガソリン代なども補償対象

 休業損害:事故の怪我が原因で仕事を休んだ場合の給与補償(会社員・自営業・主婦の方も対象)

 慰謝料:通院日数に応じた慰謝料(実通院日数×約4,300円〜8,600円程度)が支払われます

「お金がかかるから整骨院に通うのを躊躇している」という方も、自己負担金0円で安心して施術に専念していただけます。

当院(てて整骨院 室蘭駅前店)の交通事故施術「2つの強み」

当院での自賠責保険治療では、交通事故特有の急性期の強い痛みや深部の損傷に対し、「手技(手による丁寧なケア)」と「ハイボルト(高電圧電気刺激治療)」を組み合わせて迅速な回復を目指します。

強み①:即効で炎症と激痛を鎮める「ハイボルト治療」

交通事故の強い衝撃によって深部筋肉や神経が炎症を起こしている場合、通常の電気治療では奥まで刺激が届きません。

当院が使用する「ハイボルト(高電圧電気刺激治療器)」は、皮膚へのピリピリとした刺激を最小限に抑えながら、高電圧の電気刺激を体の最深部へと到達させることができます。

痛みの原因となっている神経の興奮を素早く抑え、過剰な炎症を鎮めることで、「痛くて首が回らない」「腰が重くて立ち上がれない」という激痛を早期に和らげる非常に即効性の高い治療法です。

強み②:事故のショックをやさしくほぐす専門家の「手技療法」

ハイボルトで痛みのピークや炎症を鎮めた後、国家資格を持つ柔道整復師の「手」によって、事故の衝撃で緊張し固まった首・肩・腰周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。

急性期の炎症を起こしている過敏な部位には強い力は一切加えません。患者様のお身体の状態に合わせた無理のない優しい手技で筋肉の緊張を取り除き、血流を改善させることで組織の瘢痕化(しこり化)を未然に防ぎます。

【当院ならではの強み】「法律事務所リーガルスマート」との提携による圧倒的安心感!

交通事故に遭われた際、患者様を苦しめるのは「体のお痛み」だけではありません。

 「相手の保険会社からの電話対応や書類のやり取りが苦痛で夜も眠れない…」

 「治療途中なのに『そろそろ治療を打ち切ります』と一方的に言われて困っている…」

 「提示された示談金の額が正しいのかどうかわからない…」

このような保険会社との交渉や手続きにおけるトラブル・精神的ストレスが原因で、施術に集中できなくなってしまう患者様が非常に多くいらっしゃいます。

そこで当院(てて整骨院 室蘭駅前店)では、交通事故問題の解決実績が豊富な「弁護士法人・法律事務所リーガルスマート」と業務提携を行っております!

リーガルスマートとの提携による「4つの安心」

1. 保険会社との複雑なやり取り・交渉を弁護士へ完全一任できる

弁護士があなたに代わって保険会社との窓口になってくれるため、煩わしいやり取りやストレスから解放され、安心して施術に専念していただけます。

2. 一方的な「治療打ち切り」への適切な対応・打診

まだお身体に痛みが残っているにもかかわらず保険会社から治療中止を迫られた場合も、弁護士が医学的根拠に基づいて延長交渉を行ってくれます。

3. 弁護士基準(裁判所基準)での適正な慰謝料交渉が可能

一般的に、保険会社から提示される示談金額(任意保険基準)は本来受け取れるべき金額より低く設定されていることが多いです。弁護士が入ることで最も高い「弁護士基準」での適正な慰謝料・補償を受け取れる可能性が高まります。

4. 弁護士費用特約が使えるため負担なく相談できる

ご自身やご家族の自動車保険に「弁護士費用特約」が付帯されていれば、弁護士費用は実質0円(保険会社が負担)でプロの弁護士のサポートを受けられます。(※特約がない場合でも、事前の無料相談や柔軟なサポートが可能です。)

当院にお越しいただければ、「お身体の治療(当院)」と「法律・示談交渉の手続き(リーガルスマート)」の両面から完全サポートいたしますので、初めて交通事故に遭われた方でも100%安心してお越しいただけます。

交通事故で来院された患者様の声

【室蘭市在住 30代女性(むち打ち・腰痛)】

「後ろからの追突事故で首が全く回らなくなり、整形外科に行きましたが湿布と薬だけでした。『このまま一生治らないかも…』と恐怖を感じていたところ、てて整骨院さんを見つけました。すぐに通い始めてハイボルトと手技の施術を受けたところ、あんなに強かった首の激痛が数回で和らぎ、首も動かせるようになりました!また、提携されている弁護士さん(リーガルスマートさん)をご紹介いただいたおかげで保険会社との煩わしいやり取りも一切なくなり、最後まで安心して治療に専念できました。本当に感謝しています!」

当店での交通事故施術の流れ

1. まずはお電話またはLINEでご相談

「交通事故に遭ってしまった」「後遺症にならないようすぐに診てほしい」「保険会社とのやり取りが不安」といった内容をお伝えください。

2. お電話にて保険会社へ連絡

相手方の保険会社の担当者様へ「てて整骨院 室蘭駅前店に通院します」とお伝えいただくだけで、手続きは完了します。

3. 問診・詳細な検査

事故の発生状況やお身体の痛む部位、関節の可動域を詳細にチェックし、無理のない最適な施術計画をご提示します。

4. 交通事故専門施術の開始(ハイボルト+手技)

ハイボルト治療と優しい手技を組み合わせ、お身体に負担をかけることなく早期改善・後遺症予防を目指します。

5. 必要に応じて「リーガルスマート」への法的な相談・無料連携

慰謝料の相談や保険会社とのやり取りで不安がある場合は、提携している弁護士法人リーガルスマートへスムーズにお繋ぎいたします。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 事故から数日経っていますが、今から通い始めても後遺症は防げますか?

A1. はい、事故から間もない段階であれば、十分に後遺症を防ぐことができます。ただし、放置すればするほど深部のしこり(瘢痕化)が進んでしまいますので、思い立った「今日」すぐにご連絡ください。

Q2. 整形外科と整骨院の両方に通っても大丈夫ですか?保険会社に拒否されませんか?

A2. はい、まったく問題ありません。患者様には施術を受ける医療機関を自由に選ぶ権利があります。病院での定期的な経過観察と、整骨院での日々のリハビリ・手技施術を並行して行うことが最も早期回復に繋がります。手続き等で不安があれば当院および提携弁護士がサポートいたします。

Q3. 弁護士さんへの相談はいつのタイミングでするのがいいですか?

A3. 事故直後や通院を開始した初期のタイミングでのご相談をおすすめしております。早期に弁護士を入れることで、通院頻度の注意点や保険会社とのやり取りで損をしないための正しいアドバイスを最初から受けることができます。

ご予約・お問い合わせ方法(痛みを一生残さないために今すぐご相談ください)

交通事故によるむち打ち、首の痛み、腰痛、頭痛でお悩みの方は、「そのうち治るだろう」と放っておかず、ぜひ今すぐてて整骨院 室蘭駅前店へご相談ください。

早期に適切なケアを開始し、専門家と弁護士のサポートを受けることが、一生涯の痛みを残さず後悔しないための唯一の鍵となります。

【お電話でのご予約・ご相談】

TEL:0143-23-6669

「ブログを見て交通事故の治療(弁護士提携)について相談したい」とお伝えいただくとスムーズです。

【LINEでのご予約】

公式LINEより24時間いつでもお問い合わせ・ご予約いただけます。

店舗情報&関連内部リンク

 店名:てて整骨院 室蘭駅前店

 住所:〒051-0022 北海道室蘭市海岸町1丁目3-16 サツドラ室蘭駅前店内

 電話番号:0143-23-6669

当院をもっと詳しく知りたい方はこちら

初めてお越しになる方へ(当院について)

施術料金・メニューのご案内(メニュー)

当院へのアクセス(Google Mapで見る)

LINEでのご相談 (公式LINEアカウント)